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メイクアップ ワンポイント講座
メイクアップひとつで、顔立ちの印象はがらりと変わります。あなたのお顔の良さを引き立てたり、イメージチェンジしたりと、なりたいイメージに近づけることも可能です。こちらでは、メイクアップの基本的なポイントと、印象をアップさせるチークやリップのカラーをアドバイスします。
知っておきたい標準バランス&用語
すべてのメイクアップを施す際に、基準となる顔全体の標準バランスです。ここから、様々なテクニックを使って、印象を変えたり、メイクアップさせていきます。

眉のバランス
- 1.眉頭の位置
- 目頭の真上。
- 2.眉山の位置
- 眉頭から約2/3のところ。目尻よりの白目の終わりの真上。
- 3.眉尻の位置
- 小鼻と目尻を結んだ延長線上。
- 4.眉尻の高さ
- 眉頭と水平な一直線上
- 5.眉の下側の角度
- 約10度。
唇のバランス
- 1.上下のバランス
- 上唇:下唇=1:1.3〜1.5。
- 2.唇の山の位置
- 鼻孔の中心を下ろしたところ。
- 3.唇の山の角度
- 上唇の谷から山にかけての角度は10〜15度。
- 4.下唇の形と底辺
- 形はあごラインとほぼ同形、底辺はあご先の形とほぼ同じ。上唇の山と山の幅よりもやや長め。
ほおのバランス
- 1.ほおの長さ
- 小鼻の横から輪郭までの水平線を1とし、瞳の真下から輪郭までの垂直線2の比率。
基本テクニック
標準バランスをもとにメイクを施すことで、自分のもとの顔立ちを生かしながら印象をアップさせることができます。また、正しい手順で描くことも、失敗せずに美しく仕上げるには大切なことです。
眉
- 眉の描き方
- この順序で描けば、バランスのよい眉に仕上げられます。
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チーク
- ほお紅の入れ方
- ほお紅を入れる起点を見つけ、起点のまわりを自然にぼかします。3つのNGラインを超えないように仕上げるのがポイントです。

- 1.ほお紅を入れる
- 鼻先から耳の中央(アリキュラ)を結んだ線の中央あたりにブラシをおきます。
- 2.ほお紅をぼかす
- 3つのNGライン…
1.目の中心と同じ高さの生え際と、鼻先を結んだせんより上にはぼかさない。
2.口角から伸ばした1と平行の線より下にはぼかさない。
3.口角より内側にはぼかさない。
※ムラづきやつけすぎを防ぐために、手の甲で色味やつき具合を確認しましょう。
リップ
- 口紅の描き方
- 唇の山と下唇の位置決めが大切。上下・左右のバランスの目安となり、美しい輪郭が描けます。
[美しく描くコツ]
口紅を繰り出すときは1〜1.5cmくらいに。
口紅やリップブラシは鉛筆のように持ちます。
手がブレないように小指をあごに固定すると上手に書けます。
1.口を軽く閉じて、上唇の山を左右対称に決めます。下唇はやや厚めになるように位置を決めます。 |
2.口角から中央に向けて左右対称になるように輪郭をつなげます。この段階で必ずバランスチェック! |
3.最後に内側を塗って、完成。 |
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カラーで目もとの印象アップ
目もとのアイカラーを変えるだけで、なりたいイメージを演出することができます。

カラーで口もとの印象アップ
口もとのリップカラーを変えれば、様々な印象をアピールすることができます。











